パクチー入り2種の夏野菜杏仁豆腐

ニックネーム・グループ

山口 悦子

材料

〈上部の夏野菜ジュレ〉
パクチー(10g)、桃(皮と種を取り除いた可食部分のみ 100g)、ミニトマト(フルーツタイプ 3個) 赤色と黄色を使用しています。
お湯(250ml)、砂糖(大さじ2)、ゼラチン(1袋 5g)


  • 〈下部の杏仁豆腐〉
    ゼラチン(1袋 5g)、水(大さじ1)、砂糖(20g)、お湯(50ml)、牛乳(250ml)、生クリーム(20ml)、アーモンドエッセンス(少々) 

  • 〈杏仁豆腐作り〉
  • 1
    ボウルにゼラチンを大さじ1の水に漬けてふやかします。
  • 2
    鍋にお湯50mlと砂糖を入れて、砂糖を混ぜて溶かします。牛乳を入れて火にかけ、少し沸々してきたら、生クリーム、アーモンドエッセンスを入れ、①のふやかしたゼラチンを入れて煮溶かします。
  • 3
    グラス半分まで②の杏仁液を入れて、荒熱を取ったら冷蔵庫で冷やし固めます。

  • 〈上部の夏野菜ジュレ作り〉
  • 4
    お湯250mlに砂糖とゼラチンを入れて混ぜ、鍋にかけます。
  • 5
    桃、ミニトマトは1cm弱の大きさで角切りにします。パクチーは器に盛り付ける彩り用のパクチーの葉を、器の枚数残しておき、他は適当な大きさに刻みます。
  • 6
    ④で加熱したジュレ液にカットした桃、刻んだパクチーを入れて混ぜ、綺麗に混ざったら火からおろします。(この後に、半量は⑤でカットしたミニトマトを混ぜて2種類のジュレを作ります。)
  • 7
    氷を入れたボウルを底に置き、ジュレ液を別のボウルに入れ、ゆっくりと混ぜながら荒熱を取ります。(それぞれ、2種類のジュレの荒熱を取ります。)
  • 8
    ③の杏仁豆腐が固まったら、荒熱を取った⑦のジュレーをゆっくりと流し入れて2層にして、冷蔵庫で冷やし固めます。
    最後に⑤の工程のパクチーの葉を上にのせたら完成です。
レシピのポイント
パクチーが苦手な方でも、パクチーが気軽に食べやすいスィーツの杏仁豆腐にパクチーを入れてみました。
今回は桃やミニトマトなどの夏野菜を使用することで、ヘルシーな杏仁豆腐を目指しました。

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