創刊号のご案内

創刊のごあいさつ

茨城県行方市は茨城県の南東部に位置し、三方を霞ヶ浦に囲まれた自然豊かな農畜水産業の町です。行方地域で生産される農畜水産物は、国内有数の産出額を誇るものが沢山あります。

今、国内の農畜水産業が置かれている立場は、これから数年の内に劇的な変化が訪れることが予想されます。就業者の年齢は超高齢で、グローバル化の波に晒され、安定した収入を得るために多くの投資を強いられ、休むこと無く重労働を強いられています。将来の農畜水産業を考えた時、これらの課題を早期に解決し乗り越えるためには、若手の力や知恵・つながりが必要です。若手の力を農畜水産業に注ぎ入れるためには、現状維持ではなく新たな血(知)を取込み、失敗を繰返したとしてもチャレンジ精神を忘れず、チャレンジを続ける必要があります。

私達「なめがた食彩マーケット会議」は、農商工連携や六次産業化により新たな農畜水産業の付加価値を高め、若者が精力的に行方地域で働ける環境作りを目指しています。

本Webマガジンの発行は、行方地域が農畜水産業を柱とした次世代を担える地域づくりを目指し、地域活動の進捗を行方地域の人々はもちろんのこと、世界の皆様にお知らせするツールとして活用するものです。

なめがた食彩マーケット会議 会長
鈴木 周也

コラボレータ・インタビュー#1
行方市長 鈴木周也
2013年10月に行方市長に就任し、同時に「なめがた食彩マーケット会議」の会長に着任された、鈴木周也氏に「なめがた食彩マーケット会議」の今後の方向性や「六次産業化」について、お聞きしました。
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なめがたレシピ#1
サツマあん入りフレンチトースト
二種類の餡を使ったフレンチトーストで、パンだけでは摂れない食物繊維やビタミン、ミネラル等が同時に摂取出来ます。
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なめがた弁レシピ#1
しそっぱの焼ぎめし
しそっぱは、しそ科しそ属の植物で、食用は青じそと、赤じその葉と実を使います。生活習慣病予防と改善には、是非食したい素材の一つです。
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なめがた美味しい素材#1
サツマイモ
サツマイモは、中南米原産でヒルガオ科サツマイモ属の植物です。私達は主に地下茎が太く成長した芋を食していますが、葉や茎も食用として利用出来ます。
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