行方市産「わさび菜」を使用したおにぎりが発売されます。

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行方市産「わさび菜」を使用したおにぎりが平成28年11月22日から期間限定で茨城県内のセブンイレブン(638店舗)より発売されます。
行方市は、全国トップクラスのわさび菜の生産地で、46名の生産者がわさび菜の作付をしており、生産量及び売上高(平成27年度1.7億円)とも日本有数の産地であり、平成28年7月には茨城県青果物銘柄産地の指定更新を受けております。
おにぎりへの採用は平成20年からの取組で、行方市産野菜のPRを目的としております。
パッケージには「行方市の市章」と「なめがた産わさび菜使用」と表記してありますので、店頭で見かけましたら是非お試しください。

わさび菜の効能

わさび菜にはビタミンCやビタミンB2、体内でビタミンAとなるβカロテンなどが豊富に含まれており、老化・がんの予防・ストレス耐性の強化など様々な効果があります。
また、辛みの成分であるアリルイソチオシアネート(イソチオシアン酸アリル)には抗がん作用や抗菌作用があるとされています。

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