平成28年度 行方市6次産業化・農商工連携ビジネスセミナー

20170625

行方市の地域資源を最大限活用するため、東京農業大学生物産業学部の知見と人的ネットワークから地場産品を利用した食品開発に関する知識・技術力・想像力・情報発信力を有する人材を養成していきます。特徴は、商品開発能力のみならず、ビジネス感覚やマーケティング能力も併せ持つ人材を育て、総合的なビジネススキルを有する地域のリーダーとして活躍して頂きたいと考えます。
行方市6次産業化・農商工連携ビジネスセミナー事業は、マーケティング、情報発信等について幅広く学び、農林畜水産加工技術や商品販売実習など、マーケティング戦略等の基礎的知識まで、農業ビジネスの幅広く知識や技術を習得して頂きます。
行方市では、単なる「ものづくり」にとどまらず、商品コンセプトの明確化や十分なマーケティングを経てから、自ら地域資源に付加価値をつけたビジネスモデルを構築し、行方の地域再生を目指していきます。
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