なめがた美味しい素材#26:ベビーリーフ

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ベビーリーフ日本国旗・baby leaves, mesclun greensイギリス国旗アメリカ国旗・misticanzaイタリア国旗・mesclun greensフランス国旗

α. ベビーリーフは、若くて柔らかい複数種類の葉菜のミックス!

ベビーリーフとは、野菜の名前ではなく、発芽後10日から30日ほどの若くて柔らかい葉の総称です。主にほうれん草、ミズナ、レタス、マスタードリーフ、ルッコラなどの若い葉がベビーリーフとして使われており、柔らかな歯触りや彩りの良さから、サラダに重宝されています。成熟した葉物よりもカロテンやビタミンC、ミネラルなどの栄養素が多く含まれているのもベビーリーフの特徴です。多いものでは約20倍の栄養素を含むと考えられています。また生で食べられるため栄養素が壊れたり流出したりすることもありません。野菜不足を感じたら、是非手軽に食べられるベビーリーフで食卓を彩りましょう!

β. ベビーリーフの保存方法

ボウルにたっぷりの水をはり、そこにベビーリーフを開けて水をしっかり吸わせます。ザルにあげて水分を切り、キッチンペーパーで軽く包んで袋に入れます。これを冷蔵庫で保管すれば、通常はすぐにしおれてしまうベビーリーフを1週間くらい保たせることができます。たくさんのベビーリーフが手に入った際には是非お試しください!フレッシュな若葉を長く楽しみましょう!

γ. キッチンで育つ!?お手軽ベビーリーフ栽培!

若い葉を食べるため、比較的早く収穫できるのが、ベビーリーフの良いところ。キッチンの小さいスペースでも栽培することができます。小さな鉢やペットボトルに土を入れ、霧吹きでたっぷり水を拭いたら重ならないように種をまきましょう。その上に薄く土をかぶせて、毎日霧吹きで水をやると一週間ほどで目が出てきます。3週間ほどで収穫できるので、すぐに料理に使えるのが嬉しいですね。日当たりの良いキッチンの窓際で是非ベビーリーフ栽培に挑戦してみてください。

 

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