行方市紹介

行方市玉造から望む筑波山

水と緑の豊なまち「なめがた」

行方市は、茨城県の南東に位置し、霞ヶ浦の西浦と北浦に周囲を囲まれた温暖で、豊穣な土壌を有する地域です。

私共行方市のある常陸国(茨城県)は、大化の改新により設置され、当時の様子を綴った風土記は日本国内に常陸国、播磨国、備前国、豊後国、出雲国の5冊のみです。

常陸国風土記の中には既に行方地域の記載があります。

行方市は、霞ヶ浦及び筑波山の恵みにより、温暖で緩やかな気候の地域です。また、霞ヶ浦に流れ出る多数の河川より、芳醇な土地が形成されました。

行方地域は、作物を選ばずに様々な農作物が生産出来る地域です。太陽、水、豊穣な土壌と、自然から沢山の恩恵を受けた地域により、行方地域は農畜水産業を中心とした産業体系が形成されています。これにより年間を通して多くの農畜水産品を出荷出来ることで、安定的に首都圏(消費地)へ食材供給が可能です。年間60品目以上の様々な生産物(お米、野菜、お肉(豚、牛、鶏)、鶏卵、川魚)を年間通して安定的に東京地域に出荷しています。

特に、産出額の多い品目は、サツマイモ、ジャガイモ、水菜、芹、と国内でも上位の産出額を維持しています。

行方市から空港、東京都中心部への距離
*距離は、行方市側が行方市役所麻生庁舎、東京中心部は東京駅からの直線距離です。

行方市は、平成17年(2005年)9月に麻生町、玉造町、北浦町の3町が合併して成立しました。人口は昭和60年(1985年)頃の約43,000人をピークに、少子高齢化の進展により平成24年10月の総人口は36,521人となり、ピーク時の15%減少しています。また、生活習慣病に関する有訴者及びその予備軍は、茨城県下で2番目に多く、これらの課題解決に向けた取組をするため、平成23年10月に筑波大学と『農業・食と健康』をテーマに共同研究契約を締結し、筑波大学や筑波研究学園都市にある知財による産業創成や、六次産業化、また、21世紀型の農業経営、健康維持・増進の先進地域になるべく、行方市は最先端の『農業・食と健康』により新たな『まちづくり』を始めました。

行方市概況

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